背中の大人ニキビの原因

顔だけでなく、背中のニキビに悩んでいる人も多いはず。
とくに夏場や結婚式などのイベントがあるときに気になってしまいますよね。

 

背中ニキビができてしまう原因を知り、正しい対処をしていきましょう。

 

背中ニキビを治す方法はこちら

 

背中ニキビができてしまう6つの原因

汗と下着

汗をかいても、背中はなかなか拭けません。
拭けないどころか、化学繊維の下着にずっと触れたままずっとブラジャーで締めつけられたままです。

 

背中はわりにデリケートな肌質ですが、汗をかいた処理が行き届かないことから、かなり劣悪な環境になります。
汗をかいたままにしておくと、背中にアクネ菌が繁殖しやすくなって、ニキビが生まれます。

 

通気性の良い下着をつけるとか、汗をよく吸って、乾きやすい素材の下着をつけるなどの対策が必要です。

乾燥

背中の肌は、見えないので、より丁寧に洗います。

 

それが原因で、背中が乾燥して、角質が厚くなって、ターンオーバーがうまくなされずに、背中にニキビができるケースがあります。

 

背中の保湿は手が届かずに、むずかしいですが、パートナーや家族と同居している人は背中に乳液などをつけてもらいましょう。

 

背中ニキビのケアにおすすめの化粧水ランキングはこちら
食事

顔の大人ニキビも食事によって生まれますが、背中にだって生まれます。

ニキビ体質の人は、チョコレートの糖質やカカオなどが皮脂線を刺激するので、あまり食べないようにと、言われたことがあると思います。

 

人によってはもち米の炭水化物によってニキビが生まれることもあります。

 

自分の体質や肌質を知って、できるだけ摂取を控えましょう。

シャンプーやトリートメント

髪が長い女性は、シャンプーやトリートメントをしたら、その髪の毛が背中にぴったりと張りつくと思います。

 

シャンプーやトリートメントにはシリコンと呼ばれる、髪の毛のコーティング剤が入っています。

 

シリコンはどこにでもよくくっつくので、背中に触れると、背中の毛穴をすっぽりと覆います。

 

毛穴は呼吸ができなくなって、アクネ菌が増えたり、その他の雑菌が背中に付着しやすくなったりして、背中ニキビは生まれます。

紫外線

太陽光の紫外線は、肌にシミをつくることで有名ですが、ニキビもつくります。
肌の角質を硬くして、毛穴を通気性の悪いものにしてしまうのです。

 

背中は紫外線を浴びても、丁寧に洗ったり、保湿をしたりするのがむずかしい場所です。

不衛生な寝具

人の生活にはさまざまな菌が関わっていますが、寝具に菌はたくさんいると言われています。

 

寝ている間、私たちは、コップ1杯分の汗をかきます。
それが寝具に染み込んでいます。

 

朝、起きて、不用心だからと言って、カーテンを開けずに、1日中そのままにしておくと、寝具にはさまざまな菌が繁殖してしまいます。
薄暗くて気温が高い場所で菌は繁殖するのです。

 

そういう寝具で寝ていると、背中にニキビができやすくなります。

 

菌によってできたニキビは痒みを伴うので、背中をかきます。
するとそこから菌がまた入りこんで、症状が悪化します。

 

寝具が干せないマンションが増えていますが、せめて寝室の換気はじゅうぶんに行いましょう。

 

背中ニキビを治す方法はこちら

TOPへ