大人ニキビの改善をお助けします

ニキビができてしまう日常の行いとは

大人ニキビの原因は、ホルモンバランスや食生活、生活スタイルの乱れや、ストレス過多に睡眠不足、間違ったスキンケアなど実にさまざまあります。

 

ですが、スキンケアも見直して生活スタイルや食生活も規則正しいものに変えて、ストレスや睡眠のマネジメントもしっかり出来ているのにも関わらずニキビが中々治らなかったりニキビが出来てしまうのであれば、それは何気ないふとした癖が原因かも。

 

今一度自分の癖を見直してみましょう。

 

身の回りのものが清潔に保たれていない
枕カバーが汚れている

寝ている間に、顔に触れる機会が多いのが枕。
寝具を清潔にすることでニキビなどの肌荒れが改善されるケースが多くあります。

 

枕は、肌や髪、頭皮の汚れに汗やハウスダストまで様々な汚れが付着しているもの。
毎日枕カバーを変えることが理想的ですが、難しい場合はタオルを枕に巻いてタオルを毎日取り替えて清潔に保つようにしましょう。

携帯、スマホが汚れている

携帯電話やスマホは実は細菌だらけ。
何とトイレの便座よりも汚い!という調査結果もあります。

 

携帯やスマホは顔や手に直接触れるものなので、携帯に付着していた雑菌が肌へと移り肌荒れを引き起こしてしまいことも。

 

定期的にティッシュや抗菌効果のあるウェットティッシュなどで拭き取ってあげて、清潔に保つようにしましょう。

 メイクスポンジやブラシが汚れている

メイクの時に使うスポンジやブラシには皮脂やメイクの油分が付着しているため、雑菌が繁殖してしまいがちです。
メイクをする時に雑菌がいっぱいのメイク道具を使ってしまうと、メイクと同時に雑菌も肌に乗せてしまい、ニキビなどの肌荒れの原因となってしまいます。

 

週に1回は洗ったり、使い捨てタイプを使うようにしましょう。

 

肌への刺激が多い
 顔を手で触ってしまう

手には雑菌がいっぱいいます。
顔を触ったり頬杖をついてしまう癖がある人は要注意。

 

過剰に手で顔に触れることで、手の雑菌が顔に移ってニキビを発生させたり肌への刺激となってニキビを発生させてしまうこともあります。

髪が顔にかかっている

髪の毛は思った以上に汚れているもの。
髪の毛に付着している洗髪剤の洗い残しや、整髪剤などが肌にあたると、肌に刺激を与えて毛穴詰まりを引き起こし、ニキビが発生してしまうこともあります。

 

髪の毛をまとめたり、ピンで留めたりするなどして、顔に髪の毛がかかりにくいようにしましょう。

シャワーで顔を洗っている

顔の肌は繊細に出来ています。
シャワーの水圧が刺激となった結果、角質が?がれ落ちて肌が乾燥し、毛穴が詰まってニキビの原因となることもあります。

 

シャワーを直接顔にあてるのではなく、手ですくって顔にかけるようにしましょう。

洗顔の時にゴシゴシ擦っている

洗顔の時にゴシゴシと顔を洗ったり、洗顔後にタオルでゴシゴシ擦って顔を拭いたりするのは肌への刺激が大きいのでNGです。

 

刺激が多いと、肌を守ろうと角質が厚くなり毛穴詰まりを引き起こし、ニキビができやすくなってしまいます。

 

洗顔の時は、優しく肌を撫でるようにして洗い、洗顔後はタオルでぽんぽんと水分を取るような感覚でやさしく拭き取りましょう。

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