乾燥肌の正しいニキビケア

乾燥肌のニキビケアは、とにかく肌の保湿をしてあげることで予防をします。
しかし「ニキビ=皮脂の過剰分泌」と思い込んでいる場合、やたら肌への刺激の強いスキンケア用品を使いがち。

 

乾燥肌の正しいニキビケア方法は、
たった3つの簡単なことをすればいいのです。

 

それはどんなことかというと・・・

 

顔の洗いすぎをやめる
アルコールがたっぷり入った化粧水は使わない
紫外線やエアコンの風に気をつける

 

こんな簡単なことに気を付けるだけで乾燥肌とニキビの改善に大きく効果があります。

 

もちろん、それに加えてお肌にしっかりと水分を補ってあげることも大事です。
それは浸透力の高い化粧水などでお肌に潤いを与えてあげましょう。

 

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その乾燥肌は顔の洗いすぎ?

ウォータープルーフのマスカラを落とすために

強いクレンジングリキッドで顔をごしごし洗っていませんか?
さらにその後に肌を清潔にするためにスクラブ入りの洗顔料でマッサージしながら洗ったり…。

 

オイルタイプのクレンジングは、肌に必要な皮脂まで落としてしまい乾燥肌を招き、
スクラブ入りの洗顔は、その乾燥してしまった肌に追い打ちをかけるようにして油分を奪い取っていきます。

 

乾燥肌の人は洗いすぎに注意しましょう。
クレンジングはオイルやリキッドよりもミルクやジェルタイプのものを、
洗顔はスクラブ入りのものを避けてマイルドに洗い上げられるものにしましょう。

 

できれば天然成分で洗い上げられるものがベストです。
泥を使った洗顔料は、泥が毛穴の奥の汚れを吸着して落としてくれ、必要な油分は残してくれるので乾燥肌の人向けです。

 

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アルコールが乾燥肌を誘発する

多くの化粧水や美容液の主な成分はアルコールです。
アルコールには脱水作用と脱脂作用があります。

 

脱水作用とは、アルコールによって、肌から水分が飛んでいく作用です。
脱脂作用とは、タンパク質、つまり肌の表面を乾燥させてぱさぱさにする作用のことです。

 

ヒアルロン酸やトレハロースなど、肌の保湿にいい成分がどれだけ配合されていても、アルコールやエタノールをメーンに使っている美容液は、肌を乾燥させてしまうのです。

 

化粧水を選ぶときはなるべく天然成分が配合されたスキンケア用品を選びましょう。
肌への刺激が極めて少なく、保湿がじゅうぶんにできます。

 

また、浸透力にこだわった化粧水や美容液を選ぶのも、乾燥肌を改善するコツです。

 

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外敵から肌を守りましょう

女性なら誰もが気にする紫外線。
この紫外線は、水分を奪い乾燥させてしまう働きがあります。

 

想像してください。魚を天日に干しておくと水分が奪われてカラカラの干物になりますよね。
私たちもUVケアを怠ると最悪あんな状態になってしまうのです(あくまでたとえ話ですが)。

 

だからと言って、室内にも乾燥を誘発する要因があります。
それはエアコン。

 

エアコンの風が直接肌に当たることに気をつけるのではなく、
外気と室温の温度差に気をつけましょう。

 

温度差が激しいと、自律神経はその温度差についていけず、バランスを崩します。
自律神経が一度バランスを崩せば、その後は、体内からどんどん乾燥していきます。

 

帰宅して、あたたかいお風呂に入って、カラダを芯からあたためないと、なかなか改善されません。
体内から乾燥が進むと、腎臓にも影響が出て、トイレが近くなります。
骨盤を仲介して、体内の乾燥は、腎臓にも及ぶのです。

 

膝掛けやストールを持ち歩くとか、カーディガンを持ち歩くなどの対策を講じましょう。
1枚羽織るだけで、体内からの冷えは、だいぶ改善されて、肌の乾燥具合がちがってきます。

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