後になっても恨めしい、痛恨のニキビ跡

ちょっとまずいんじゃないかしら? と思いつつも、ポツポツが気になるニキビはついつい潰してしまいがち。

 

昔から「ニキビができたら、潰してはダメ」と言われますね。

 

でも早く治したい気持ちが勝ってしまいます。気になるからといって触っているうちに、やっぱり潰してしまったりして、それはどんどんと止まらなくなってしまいます。

 

そして・・・痛恨。
シミのようなものが浮かんだり、赤黒い痕が目立つ“汚い肌”になってしまっている。

 

そしてここからがさらに厄介。
このニキビ跡は、なかなか消えてはくれないのです。

 

それは色素沈着

こうしたシミ、あるいは赤黒い痕などは、色素沈着と呼ばれるものです。

 

ニキビ跡の場合には、炎症性色素沈着というものになります。
これは美肌の大敵、シミの種類の一つですので、あなたの毎日を憂鬱にして、鏡を見るのも躊躇いがちにしてしまうのです。

 

ちなみにニキビを潰す力が強ければ強いほど、色素沈着の悩みは大きくなっていきます。

 

あなたの気分を滅入らせてしまうニキビ跡の色素沈着ですが、これには多くの人が悩んでいます。

紫色と茶色で、発症の原因は違う

さて一口に色素沈着と言いますが、発症の原因は大きく二つに分かれます。

 

見分け方としては、お肌の色でおこないます。
まずはお肌が紫色、あるいは赤黒くなってしまっている場合ですが、これはヘモグロビンが原因となっています。

 

ニキビの炎症が続き、肌の深い部分までが傷ついて、毛細血管から出血してしまっています。
毛細血管が破壊されると、ヘモグロビンがお肌に残ってしまっています。
ヘモグロビンは血液中の色素を持つものですので、周りの細胞に染み込んで紫色、あるいは赤黒いお肌へとしてしまうのです。

 

次にお肌が茶色くなっている場合です。この原因となってしまうのがメラニンです。
もともとメラニンは紫外線などの刺激からお肌を守ってくれる、大切な役割をしています。

 

それがなぜ悩みの原因になってしまうのかと言えば、ニキビの炎症によりお肌のターンオーバーが上手く機能してくれなくなっているからです。
これにより排出できないメラニンがお肌に残ってしまい、茶色いシミのようになってしまうのです。

 

なおメラニンが原因となる色素沈着はニキビを悪化させていくと、一生残るシミになってしまう恐れがありますので早めのケアが大切になります。

色素沈着の改善には、ビタミンC

悩ましい色素沈着のニキビ跡ですが、有効とされるのが「ビタミンC」です。
ビタミンCはニキビをできにくくするという効果が知られますが、お肌の修復と美肌効果にも有効な成分です。

 

ただし一般的なお化粧品では表面に塗るだけとなってしまいがちなので、より深く浸透させる事が重要になります。

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