白ニキビができる理由

白ニキビは日頃から洗顔や化粧品ケアをしている女性の方でも、ちょっと油断をするとできてしまいます。

 

この原因は主に「皮脂が毛穴に詰まったため」、「ばい菌が毛穴に入り込んでしまったため」、もしくは「乾燥肌」の3つが考えられます。

 

「私は毎日きちんと洗顔をしている」

そう仰る方は、もしかしたら洗顔の方法が間違っているのかもしれませんね。

 

まず注意して欲しいのは洗顔のやりすぎです。
洗顔には界面活性剤という汚れを取り除く成分が含まれています。

 

しかし、これは肌にはちょっと刺激が強く、不必要な皮脂まで洗い流してしまうのです。

 

皮脂を失った肌は水分が蒸発して乾燥してしまいます。
ばい菌が毛穴に入ってしまい、白ニキビができてしまう原因にもなりますね。

白ニキビは放っておくと膿んでしまう

白ニキビは大人ニキビの中でも最も軽度の初期段階です。
故に「放っておけばそのうち治るでしょう」という考えに陥りやすいですね。

 

しかし、それは油断大敵です。

 

白ニキビは放っておくと膿んでしまい、その次の赤ニキビ、もしくは黒ニキビに発展してしまう可能性があります。

 

そうなると治すのはさらに手間がかかります。
逆に白ニキビのうちに適切な方法で処置をすれば、跡に残ることもなく完全に治ります。

化粧品も要注意

女性ならば毎日化粧は怠りなくしているのではないでしょうか。
しかし、その日頃の使用している化粧品が、実は白ニキビの元になっているかもしれません。

 

化粧品の怖いところは、微粒子の化粧成分が毛穴に詰まってしまうことです。
仕事で疲れて帰ってきたときや、飲みすぎでお風呂に入らないまま寝てしまったり、化粧を落とさずに翌日に持ち越すと、それがよく起きます。

 

白ニキビはちょっとした肌ケアの怠りでできてしまいますので、日頃のスキンケアが最重要と言えるでしょう。

 

 

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